田中投手メジャーへ

2014-02-21

皆さんもニュースでご存知のことと思いますが、東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手がメジャーリーグのヤンキースに移籍することになりましたね。しかし、7年契約の160億円とは驚きました。私には実感がわかない金額ですが、それだけ田中投手が評価されるのは納得です。

昨年は開幕からクライマックスシリーズの1勝を含め25連勝負けなしと素晴らしい成績で、最優秀防御率、最多勝利、勝率第一位と賞も総なめでした。また、東北に初優勝をもたらした立役者で、震災にあわれた皆さんに夢や希望、感動を与えたのは間違いないでしょう。自分自身も感動を与えてもらった一人です。

私は北海道出身で、小さい頃から家族の影響でテレビでのスポーツ観戦が大好きでした。高校野球が開幕すると、プロ野球ではみられない若さあふれるガッツあるプレーやフェアプレー、試合後の涙などに釘付けになっていました。特に北海道の出場校の試合がある日は、家族全員テレビの前に集合して声援を送っていたことを思い出します。
今では、あまりみられない光景かもしれませんね。

話しがさかのぼりますが、2004年駒大苫小牧高校が北海道に初の優勝をもたらしてくれました。その時の優勝メンバーに田中将大選手がいて、忘れることができません。ずっと応援し続けた夢が叶った瞬間で、言葉では言い尽くせぬほど感動し、涙しました。その翌年も連覇してくれ、2006年3連覇なるかという試合、早稲田実業の斉藤祐樹投手と田中投手と投げあい見ごたえがありましたね。延長15回でも決着がつかず、翌日の再試合で駒大苫小牧は負けて準優勝になってしまいましたが、記憶に残る名試合でした。

負けてくいが残るどころか、マー君の頑張りに勇気や感動をもらいました。昨年の東北の皆さんと同じように。それから、田中投手を個人的にずっと応援してきた甲斐があって、日本を代表する投手となりました。年齢はまだ24歳と若いですし、何より投げている時の目、押さえたときのガッツポーズに気合いと根性を感じます。
これからメジャーで必ず活躍してくれることと信じ、期待しています。

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