手書きの手紙(アナログ法)で売り上げアップⅢ

2013-04-20

~前日からのブログつづき~

誰かから恩を受けたときや、素敵な贈り物をもらったときには「この感謝の気持ちを伝えたい」「相手に喜んでもらえるお返しをしたい」と思うでしょう。自分がしてもらったら嬉しいことを相手にする。
相手が何をされたら喜ぶかを想像して行動する。人間関係を築くうえで、もっとも堅実かつ確実な方法です。その気持ちが“お礼やサービス”につながります。

こうしたことをビジネスの現場に持ち込めば、密な人間関係をもっと安易に築くことができますし、やがては大きな成果につながります。
なかには、「ビジネスはもっとドライでなくては」と思われている方もいらっしゃるでしょう。しかし私は、こうした“アナログ法”こそ、現代社会で力を発揮すると考えています。人間の心に揺らぎを起こすのは、計算ではなく経験と実直、そして本物の真心がものをいうと思っています。

相手の心をキャッチできれば、その人の懐に入り込むことはそれほど難しいことではありません。
そしていったん相手の懐に入ってしまえば、あとはとことん腹を割った深い付き合いができるのです。
時間をかけて育てた関係は、じっくり実を結び固い信頼関係となることでしょう。
この“アナログ法(手書きの手紙)”をビジネスに生かしてみませんか。

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