ペン字

2013-05-11

今日は、きれいなペン字を書く方法を載せます。すでに長い間、自己流の書き方でしてきた人は、その人なりの「クセ字」になっていることが多いです。
それが字だけでなく、実はペンの持ち方であったり、字の書き順であったりします。
それで困らないで長い間きてしまった場合、突然自分の字が汚いものにみえてきて「きれいな字を書けるようにならなくては」と思っても、難しいものです。
教材を使って練習するのもいいと思いますし、このブログを参考にしてみてはいかがでしょうか。

【きれいな文字の書き方】
■文章として書いたときの文字のバランスには、中心線があるようなそろえ方をして書くこと。
■漢字の大きさを10とすると、カタカタの大きさは8、ひらがなの大きさは7ぐらいにすること。
■直線を引く、これを正しい姿勢で行う。直線をきれいに書けないと文字はきれいにみえません。
■田や目などの、直線が3本以上並行して並んでいる字では、線と線の間の幅はどれも同じにする。
■文字の横線を右に6度よりちょっと上にあげる(右斜め上)こと。

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