ホトトギス(歴史)

2014-01-30

詠史句(歴史上の出来事や人物を主題とした詩歌)といって後世の人が武将の性格分析をするおり、ホトトギスを敵側と置き換えた場合の戦国武将の対応の仕方というか武将の性格というか戦のやり方を象徴的に詩に表したもの。皆さんもご存知だと思いますが、有名な三人の武将の性格を現し歌われたのです。

織田信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」 
※戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。三英傑の一人。
豊臣秀吉「鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス」
※戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・天下人・関白・太閤。三英傑の一人。
徳川家康 「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」
※戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。江戸幕府の初代征夷大将軍。三英傑の一人。

これはご存知だったでしょうか。私は知りませんでした。雑学の一つとして覚えていて損はないと思います。
明智光秀「鳴かざれば、放してやろう、ホトトギス」
※戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。戦国大名・織田信長の重臣の一人で、日本史の謎の一つとされる本能寺の変を起こした事で有名である。

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