四季の歌

2014-03-13

少しづつは暖かくなってはきましたが、札幌はまだまだ雪が解けそうもありません。
早く春がこないかとふと考えていたら、昔の出来事を思い出しました。
小学校の時、教育実習に来ていた先生とお別れすることになってクラスで送別会を開きました。

その時に先生とお別れするのが寂しくて・・泣きながら「四季の歌(歌・芹洋子さん)」を唄ったことを覚えています。皆さんにもなじみのある曲ではないでしょうか。改めて思い出しても良い曲ですし、歌詞も心に響きます。忘れている方も多いと思いますので、歌詞を載せます。

皆さんは、春夏秋冬の中でどの季節が好きですか?私は夏が好きですが、北海道の短い秋の紅葉も捨てがたいです。そんなことを考えながら、歌詞をみたり・・歌を聴いてみてはいかがでしょうか。
雪が多い北海道、寒ですし・・いつも嫌になりますが、四季を感じられる幸せもあるとつくづく感じます。

春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような 僕の友達♪
夏を愛する人は 心強気人 岩をくだく波のような 僕の父親♪
秋を愛する人は 心深き人 愛を語るハイネのような 僕の恋人♪
冬を愛する人は 心広き人 根雪をとかす大地のような 僕の母親♪ 

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