季節ごとの挨拶

2014-01-14

「寒中見舞い」を送る場合は、寒の入り(1月5日頃)から、立春の前日(2月4日頃)の間に出します。一般的な季節の挨拶としては勿論ですが、喪中で年賀状を出せなかった場合の挨拶として・・そして年賀状を松の内(1月7日)までに出せなかった時にも、使うことができます。
立春を過ぎてもなお寒さが続く場合は「余寒見舞い」として、2月下旬頃まで出すことが出来ます。

「暑中見舞い」は、梅雨明けの頃から立秋(8月8日頃)までに、立秋を過ぎてから8月末くらいまで「残暑見舞い」としましょう。そうは言っても、地域や天候によって寒さや暑さを感じる時期はそれぞれですよね。ルールやマナーは大切ですが、季節を感じたままに伝えるの良いかもしれません。

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