美しい季節の挨拶

2014-02-10

一般的に改まった手紙に、「謹啓」や「拝啓」といった頭語の後に時候の挨拶を書きます。春夏秋冬の移り変わりをいとおしむ気持ちは、四季に富んだ国である、日本独特の美徳ともいえます。
時候の挨拶には、ある程度の決まりごとがあります。「早春の候」「大暑のみぎり」などの漢語調のものと、季節の様子を自分の感じた言葉で表現する方法があります。

漢語調のものは、現代の言葉遣いとはややずれた感じがするかもしれませんが・・決まった言い方を使うことで、手紙を書くことに慣れるとともに、手紙文が格調高いものになります。
また、例文をそのまま引用するのではなく、できれば自分なりにアレンジすることをおすすめします。季節の移り変わりも昔と今では、気候条件などが異なり微妙に変わってきています。
自分で実際に見たり感じたことを表現したほうが、相手にも気持ちが伝わるのではないでしょうか。

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