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カレンダー

2013-11-14

カレンダーによく「大安」「仏滅」などと書いてありますよね。これは六曜といい、暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種のことをいいます。皆さんもご存知だと思いますが、今日の日本においても影響力があり、「結婚式は大安がよい」「葬式は友引を避ける」など、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されています。各六曜の詳しい説明は以下の通りです。調べました!

【先勝】「せんしょう」「せんかち」「さきがち」「さきかち」などと読まれる。
「先んずれば即ち勝つ」の意味。かつては「速喜」「即吉」とも書かれた。
万事に急ぐことが良いとされる。「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われる。

【友引】「ともびき」
「凶事に友を引く」の意味。かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引分けになる日、つまり「共引」とされており、現在のような意味はなかった。陰陽道で、ある日ある方向に事を行うと災いが友に及ぶとする「友引日」というものがあり、これが六曜の友引と混同されたものと考えられている。「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われる。

【先負】「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」「さきまけ」などと読まれる。
「先んずれば即ち負ける」の意味。かつては「小吉」「周吉」と書かれ吉日とされていたが、字面に連られて現在のような解釈がされるようになった。万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。「午前中は凶、午後は吉」ともいう。

【仏滅】「ぶつめつ」
「仏も滅するような大凶日」の意味。この日は六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。この日に結婚式を挙げる人は少ない。そのため仏滅には料金の割引を行う結婚式場もある。「何事も遠慮する日、病めば長引く、仏事はよろしい」ともいわれる。

【大安】「たいあん」が一般的だが、「だいあん」とも読む。
「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。何事においても吉、成功しないことはない日とされ、特に婚礼は大安の日に行われることが多い。

【赤口】「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」などと読まれる。
六曜の中では唯一名称が変わっていない。午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」と言われる。

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