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文字の力

2013-02-05

手紙を書くときに文字の大きさや太さ・色などで、印象が変わります。
色々な場面で「字がヘタだから書きたくない」という悩みを抱える人は、消極性のあらわれなのか、小さくこまごまと文字を書き連ねることが多いようです。言葉数は少なくても大きくのびのび書くことを心がけましょう。そうすると、元気のよさが伝わります。

太字のペンを使えば、自然と大きな文字になりますし、読みやすくおおらかで明るい印象を与えます。その一方で、細字のペンを使うと繊細で女性らしい印象を与えます。文字を書くときのペンといえば黒が使われることが多いようですが、青いペンに持ち替えてみてください。見た目の印象が、パッと明るくなります。

そもそも文字はすべて同じ大きさとは限りません。画数の多い漢字はひらがなよりも大きく書いてかまいませんし、複雑な漢字はさらに大きく書くほうが、受け取る相手も読みやすいものです。また、「ありがとう」などの強調したい言葉、強く伝えたいフレーズは大きく書きましょう。メリハリを意識して書くと、文字が上手に見えるだけでなく、気持ちの伝わるレターになります。

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